我が社の設計が「新・斜面崩壊防止工事の設計と実例」に紹介されました!

こんにちは、日向測量設計宮崎支店の村社です。
ようやく過酷な暑さが和らぎ、過ごしやすい気候になってきました。
さて、今回は我が社の斜面崩壊防止工事の設計が全国治水砂防協会発行の図書に参考例として載ったことをご紹介したいと思います!

待受式高エネルギー吸収型崩壊土砂防護柵工(支柱強化型)

上椎葉地区では30~40℃の急傾斜の山裾に民家が建っており、土砂災害を防ぐため、昭和57年~60年度にかけて急傾斜地崩壊防止対策事業によってλ型落石防止施設が整備されました。
しかし平成17年9月の台風14号のような大規模豪雨に見舞われた場合、既存の落石防止施設では被害を防ぎきれないことから、より安全性を高めるため、土砂法対応の待受式高エネルギー吸収型崩壊土砂防護柵工を追加する工事が実地されました。

急傾斜地危険崩壊区域 上椎葉地区
上椎葉地区の集落の状況
待受式高エネルギー吸収型崩壊土砂防護柵①
待受式高エネルギー吸収型崩壊土砂防護柵②


下記に我が社の記事を添付しておりますので、よろしければご一読ください。
これからも市民の皆様の安全に寄与できるよう努めてまいります。